ゆとり世代児のじゆうちょう

社会人になってしまったゆとり世代児の日常です。

3,000円投資を始めた

 きっかけはこの本との出会いです。

 

books.rakuten.co.jp

 

 ちなみに、この本との出会いは全く覚えていない。

 おそらく、何か調べ物をしようとして、なんかこの本のワードに引っかかる何かを調べて、この本が出てきたとかいう感じだと思う。つまりは偶然。

 

 タイトルで惹かれて、読んでみたいなあと思ったら期間限定楽天ポイントが1,000ポイントついたので、おっしゃ渡りに船じゃん!で即購入。

 まったく投資のことは知らないし、経済のこともよくわかっていないので、とりあえずは本のとおりにやってみる。

 

 

1.証券口座を開設する

2.買う投資信託を決める

3.入金して実際に買う

4.放っておく

 

なにこれ、超簡単!

 

1.証券口座を開設する

 本ではおススメの証券会社が4つ紹介されている。その中で私は楽天証券を選択。理由は上でも軽く触れたが、楽天さんには大変お世話になっているから。ついでに楽天銀行も開設。 

 証券口座の開設はネットでささっとできた。マイナンバーの書類を撮影してアプリで送るのがちょっと面倒だったくらい。むしろ銀行の方が開設するの面倒だった。楽天銀行楽天証券を連携し、下準備完了。

 

2.買う投資信託を決める

 これもおススメの投資信託が紹介されているので、逆らわずに同じものを選択。「世界経済インデックスファンド」というもの。これ一つで、世界の株式と債券に投資できるというもの。株式と債券は基本的に逆の動きをするので、両方持っているとでかい損失は避けられる、ってこの本に書いてあった。そういうあたりも、理にかなっている。

 

3.入金して実際に買う

 1.で楽天銀行を開設したといったが、実はネット銀行は初めて。どうやって入金するんだ!?とそわそわしていたが、月に一定回数までならゆうちょのATMから入金できるらしい。

 実際にゆうちょのATMに楽天銀行のキャッシュカードを入れ、現金を投入したら難なく入金完了。スマホで残高確認もできる。かがくのちからってすげー!とりあえず10,000円を入金。

 入金が確認できたので、2.で選んだ投資信託を3,000円分購入。すぐ購入して投資開始!というわけではなく、購入段階で「いつ買う?」ってのを決められる。忘れないように給料日の10日後に設定。

 

4.放っておく

 横山さん(上で紹介した本の作者)は、放っておく!と言っていたが、金額が動くのが面白くて、楽天証券のマイページに毎日アクセスして金額のチェックをしていた。2,995円になったり、3,020円になったり。すごい、お金が動いてる!

 

 

 この本のいいところは、貯金はある程度しておいて、投資にかけるお金とは別にして、投資は余剰資金でやれよ!ってのがしつこく書いてあること。

 じゃあ貯金をいくらくらいしておくべき?という問いに対する回答は、「使う貯金月収1.5か月分、降ろさない貯金月収6か月分」とのこと。

 ぶっちゃけ、そこまで貯まっていない・・・けれど、投資をやりつつ、貯金も並行してやっていっていい、とあったので、とりあえず始めてみた。

 

 あとこの本では、家計を正常化するためのコツ、考え方も書いてある。格安スマホの話や電力自由化など、結構細かい話が書いてある。私の大好きなふるさと納税も「特産品がもらえて節税できる制度」でおススメされている。

 

 手続きもそんなに面倒ではないし、株価とか気になるようになったし、新しい世界が広がった。やはり、体と精神が元気な時は、どんどん新しいものを始めていかないと脳が腐るなあ、と思った。

 とりあえず、毎月3,000円の積み立て投資を続けてみます。貯金が貯まったら、株も買ってみたい。