ゆとり世代児のじゆうちょう

社会人になってしまったゆとり世代児の日常です。

パイン酒一年後

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 ※容器を入れ替えてます

 

 パインが残念な色に。

 それでは、パインを取り出してみよう。

 

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 上の方は暗ーい色。どんどん取り出していくよ。

 

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 下の方は多少明るい色しているけど、本当のパインの色と比べると寂しい色。

 では、本来のパインの色はどこへ?

 

 ここだー!

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 なんと美しい金色!香りも圧倒的パイン!!!

 

 今日は酒はお預け。果実酒の生贄になってくれたパインをリメイクします。

 

 鍋に入れて

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 砂糖を入れて(分量は適当)

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 弱火でぐつぐつ。

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 実は反省点がありまして、それは果肉を細かく刻まずに鍋にぶち込んだこと。

 パインって、熱を通したくらいでは繊維が崩れないし、繊維同士の結束力も強い。全然ほどけない。

 ということで、火にかけた鍋の中で、へらとフォークで繊維を解く羽目に。

 

 それでもあまりほどけてない。

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熱いうちに瓶に詰めて、少し冷まして冷蔵庫へ。

 

パンに乗っけてみた。

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 果肉がでかい。そして想像以上に甘い。砂糖を入れすぎたかもしれない。

 でもきちんとパインの味はするし、アルコールも飛んでる。

 

 果実酒のあとの果実は、ジャムもどきにするとはずれないな。

 パイン酒ものんびり楽しもう。