ゆとり世代児のじゆうちょう

社会人になってしまったゆとり世代児の日常です。

アラサー女がレゴランドジャパンに行った

 LEGOLAND® Japan とは?

 

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 LEGOLAND®Japanは、2歳から12歳のお子様とそのご家族が1日を思いきり楽しめるテーマパークです。

(公式ホームページより引用)

 

 とのことですが、「2歳から12歳のお子様とそのご家族」に何1つかすってすらいないアラサー独身女が、同じ属性の友人を連れて、LEGOLAND® Japan に行ってきました。

 しかも、レゴの日(=こどもの日)に。場違い感しかない。

 以下、レゴランドに行くまでと行ってからのレポ。備忘録に近い。

 

1.チケットは事前に購入

 遠方から参戦するため、チケットは事前に公式ホームページで購入。

 某ネズミーランドやユニバに比べ客入りは少なめ?との報道があるけれど、やはりGWはチケット売り場混み混みだったので、事前に購入するに越したことはない。

 事前に購入していれば、ほとんど並ばずに入場可能。フハハハハ、情報戦を制したものが勝つのだよ。

 チケット購入方法については、また別記事で紹介したい。

 

 

2.まずはビッグ・ショップで買い物を

 公式ホームページによると開場は10時。それよりちょっと早く着くように調整したが、すでに開場が始まっていたようだった。

 他の方のレゴランド記事を拝見したところ、「まずはビッグ・ショップに行け!」というのがほとんどだったので、冒険はせずそれに従う。入り口のすぐ近くにあるので楽。

 適当にお土産だったり欲しいものを買ったり。レジは30人くらいが並んでおり、15分から20分ほどかかった。

 配れる系のお土産はお菓子ものしか見当たらなかった。種類も多くなかったので、ためしに全部買ってきた。

 

 ボールチョコ缶。1,500円。

   缶が可愛い。

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 ピーナッツ、いちご、キャラメル。あれ、ボールチョコっていうよりチョコボールじゃ・・・(メーカーもまさかのmrngさん)

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各5袋。

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食べてみたけれど、とてもチョコボール

 

 ソフトキャンディ缶。1,200円。

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 黄色がストロベリー、緑がグリーンアップル、青がグレープ。すべて10個ずつ。

…もしかしなくても、これってハイチュウじゃあ…。メーカーもmrngだし。

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食べてみたかんじも、とてもハイチュウ。

 

 チョコレートクランチ。1,000円。

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黄色のミルクが18個、青のホワイトが9個。

本当はもっとみっちり詰まってる。

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上にホワイト、下にミルクという配置なのでご注意を。これだけメーカーがmrngではない。

食べてみたところ、普通においしい。チョコレートクランチはハズレないなぁ。レゴランドっぽさはパッケージだけだけどね。

 

あとは自分用ご当地土産のマグネットとクリアファイル、一個だけポツンとはぐれていた調味料入れを購入。

レゴを入れられるレゴの箱は欲しかったけど、かさばりそうで我慢。

 

 で、レジでお会計をすませると、その場で「午後3時以降にビッグ・ショップに来ていただけるのなら、今お買い物したお土産を無料でお預かりしますよ」と、手荷物預けサービスを提案してくれた。こんなのあったのか!

 ただ、個人的にはこれを推奨しない。詳細は後述するが、閉園間際のビッグ・ショップはハチャメチャに混んでいるからだ。

 ビッグ・ショップの近くにコインロッカーがあるので、そちらに預けた方が無難。特に入場してすぐビッグ・ショップで買い物をしたのなら、まだコインロッカーに空きもあるだろう。有料だが400円からなので、一般的な価格。

 

3.好きなように回る!

 小さい子供がいるのなら、事前に乗りたい乗り物を聞いておいて、優先順位を漬けて回るのがいいと思う。

 だが我々はいい大人なので、適当に周り目についた乗り物に乗って行く!なんという無計画!!!

 ちなみに一番最初に乗った乗り物はデュプロ・エクスプレス。レゴランドの中でも屈指の幼児向けアトラクション。いい大人がなんてチョイスだ。写真は撮り忘れた。

 

 体感的に結構な時間並んだなーと思ったのがレゴ・ファクトリー。

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 建物の外に列があふれていたが、建物に入ってからも結構並ぶ!

 

 退屈しないように、壁にはレゴの歴史が。結構知らないことがあるなあ。

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 従業員もちらほら。

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 小部屋に案内され、レゴの簡単な歴史と製造方法をVTRでみた後は、いよいよ工場へ!

 

 これがレゴのもと。

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 溶かされて圧縮され

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 出てきて

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模様がついて

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 完成!

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 ここで作られた出来立てのレゴブロックがもらえる!模様も付いていてかわいい。一種類のみ。

 かつてレゴ遣いだった身としては、模様が結構簡単に消えてしまうと知っているので、もったいなくて袋を開けられない。

 

 ドはまりしたのがミニランド。

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 これはね、いい大人の方がハマる

 だって、これ全部レゴなんだよ!すごいよね!

 

 ただレゴを組みたてただけではなく、ところどころにギミックが仕込まれている。

 こんなふうにボタンがいたるところにあるので押すと、ミニランドが動くんですよ。動くんですよ!!!

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 これは確か観覧車が動く。他にもヘリが上下したり、消防車が消火活動したり、車が事故ったり(!)する。けっこうブラックなネタもある。

 

 本物の名古屋市科学館(ちょうど前日に行った)。

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 レゴランド名古屋市科学館

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すげええええ!

愛がすげえええええ!!!

 

 ナゴヤドーム以外は、通常の人パーツを使わず、人を表しているのもこだわりを感じる。

 

 ポニーテールの女の子が写真とっていたり

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 屋根でリスがたたずんでいたり

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 生活感あふれ出る換気扇があったり

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 画伯がいたり

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 鳥のう○こまで再現!!!

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 先ほど「ナゴヤドーム以外は人パーツを使っていない」といいましたが、ではナゴヤドームの様子を見てみましょう。

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 うわあああああああ!!!

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 もはや狂気!いや狂喜!

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時計台の観光客の少なさまで再現!(´;ω;`)

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 ミニランドの写真はまだまだあるのですが、終わらなくなるのでとりあえずこの辺で。

 ここだけは、20代以降がハッスルしていた。子どもは「早く行こうよー!」とちょっと退屈そう。

 

 ミニランドの帰り、突然始まる大道芸。

 

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 こういうゲリラライブが多かった。あとは花柄タイツのお姉さんのバレエや、それぞれのカラーのつなぎを着たアイドルみたいなのとか。

 

 一番並ぶのがつらかったのが、レゴポテト。

 炎天下だったのと、日影に並べるまで時間がかかったのと、回転が悪くて立ちっぱなし(座れなくても、少しずつ進めるとかなり楽)だったので、これが一番つらかったなあ。アトラクションと違って、「○分待ち」なかったし。

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 だけれどもうまかった。

 

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 ポテトを受け取るところで、ケチャップももらえる。

 

 着ぐるみもいる。クオリティ高ぇな!

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 オブザベーションタワー(チョコレートクランチの容れ物にもなっている、一番目立つあれ)に乗って

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 ちょっと低めの景色。

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 90分待ちを覚悟して並んだら30分でサブマリン・アドベンチャー乗れたり

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 レゴ・ポセイドン!

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 「ちょいと失礼」

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 レゴと魚の共演!

 

 キャット・クラウド・バスターズ乗ったり。

 あのね、これかなり怖かった!二人並んで座り、真ん中にあるロープを引っ張ると座席が上昇して、ロープから手を離すと座席が降下するだけなんだけど、高度が自らの手で変えられるというのは結構な恐怖を感じた。身を任せるだけの乗り物は割と平気なんだけれど、これはワクワクではない胸のドキドキを感じた。

 

 結局、10時開演から18時半くらいまで(GWだったので閉園は19時)、楽しめるだけ楽しんだ。最初「狭いらしいから15時まで時間つぶせるのか・・・?」とビッグ・ショップでのお土産預かりサービス断ったのに、そんな心配は杞憂だった。ミニランドで3日間は時間つぶせる。

 

 混雑を避けるため、閉園より少し早めにゲートへ向かったところ、ビッグ・ショップの店外まであふれ出る長蛇の列・・・。えっ???

 「荷物になると面倒だから、お土産は最後に買おう」派の人たちに加え、お土産預かりサービスを利用した人が並んでいるのだろうか・・・。確認したわけではないので、お土産預かりサービスは別の窓口があるのかもしれないけれど、預かり時もレジでやっていたので、それは考えにくいなあ。

 なにはともあれ、どのアトラクションよりも長い列だった。たぶん500人は並んでた。

 ということで、閑散期の平日ならともかく、お土産預かりサービスは利用しない方がいいと思いました。

 

 身長制限(※上限)に引っかかったり、他のテーマパークに比べて手狭だったりするのは、あくまでもメインターゲットが小学生以下の子どもだから。

 色々な噂を聞いたけれど、実際に行ってみて本当に楽しかったので、「行ってみたいけれどなんか評判がなあ・・・」と悩む方は絶対に行ってみて。特に小さいころにレゴと触れ合った人ならなおさら。

 チケットも安くはないけれど、値段以上に楽しめたし何の後悔もない。ミニランドの写真を撮りまくるためだけにもう1回行きたい。

 

 ただ、日本人の性質を考えると、もう少し配れる系のお土産は充実させてもいいと思う。

 

 どのお土産を持っていこうかなーと考えに考え、私が職場に持っていったのはこれです。

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 中部国際空港えびせんの里で売ってた。1円玉サイズのえびせんが入った8つの味の小袋が合計70袋。確か648円。

 レゴランド記事の最後にこれを持ってくるのはどうかと思うけど、今まで見てきた配る系のお土産では、味・コスパ・地域性・お手軽さすべてにおいて最強クラス。

レゴランドの記事の最後でこれを持ってくるのは申し訳ないが、これはえびせんの里のクオリティが高すぎるから仕方ない。

レゴランドのお土産は自分で食べました。

 

 ミニランドの写真だけでもう1記事書きたいくらい。今回はこの辺で。