ゆとり世代児のじゆうちょう

社会人になってしまったゆとり世代児の日常です。

酒粕ポッキーを作りたかった

 素敵カフェで和栗を手に入れたので、一ヶ月熟成させ渋皮煮にしてヒャッハーしたら、砂糖の濃度が足りなかったのか煮詰め方が甘かったのか、三日でカビを生やして捨ててしまった鳥色です。

 い、いいんだ、3/4は焼き栗にして食べたから!

 そのうちの1つに、芋虫が入っていたのが未だにトラウマだけど。

 

 というわけで、ブログネタを1つ潰してしまったのだけれど、私はくじけません。

 ツイッターで見かけて、表題の酒粕ポッキーを作りたかったので、これを買った。

 

 ででどん。

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 板状の酒粕

 梅乃宿さんのあらごし桃酒、超うまいんだよね。ということでここのを購入。

 

 横から見た。

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 結構分厚いな!?

 包丁で適当に一枚こそげ落とす。

 結構でかいので半分にしようか。

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 これをなんとなく5ミリ幅に細切りしていく。

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 見た目は、すごくチータラ。

 生で食べて見たところ、噛みすぎて味のなくなったチューインガムの食感だった。味は酒の味がダイレクトアタック。甘味だの苦味だのは感じない。

 

 若干の不安を覚えながら、トースターで焼きます。

 1/3はそのまま、1/3は塩を軽くふり、残りは砂糖ドパーでトースターへ。

 

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 200度で5分焼いてみる。

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 5分後、あまり焼けていない気がしたのでもう2分追加。

 

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 めっっっちゃ焦げた!

 見た目はとてもさきいか。 

 

1.そのまま

めっちゃ酒の味する。生よりははるかに食べやすいが、素材の味ドーンってかんじ。食感は「もっちゃもっちゃ」。

 

2.塩

塩っぱさが加わることで、酒粕のほんのりとした甘みが引き立つ。相変わらず食感は「もっちゃもっちゃ」。何もかけていないのよりはかなり食べやすい。

 

3.砂糖

 個人的にはこれが一番食べやすい気はするが、とにかくアルコールが飛んでないせいで全てかき消してしまってる。あとアルミホイルから剥がすのが大変だった。

 

 

 というわけで、板酒粕が分厚かったこと、温度が高くじっくり焼けなかったことが敗因。

 これ食べたらめっちゃ酔っ払った。酒好きの父は「いいつまみだ」と言ってくれたけど、とてもじゃないが量食えない。

 

 次回は上記反省点を活かしつつ、もう少し少ない量で焼いていこう。

 

 以上!