読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆとり世代児のじゆうちょう

社会人になってしまったゆとり世代児の日常です。

酒粕ポッキーを作りたかった

素敵カフェで和栗を手に入れたので、一ヶ月熟成させ渋皮煮にしてヒャッハーしたら、砂糖の濃度が足りなかったのか煮詰め方が甘かったのか、三日でカビを生やして捨ててしまった鳥色です。

い、いいんだ、3/4は焼き栗にして食べたから!

そのうちの1つに、芋虫が入っていたのが未だにトラウマだけど。

 

というわけで、ブログネタを1つ潰してしまったのだけれど、私はくじけません。

ツイッターで見かけて、表題の酒粕ポッキーを作りたかったので、これを買った。

 

ででどん。

f:id:namaikimasakari:20161218130424j:image

板状の酒粕

梅乃宿さんのあらごし桃酒、超うまいんだよね。ということでここのを購入。

 

横から見た。

f:id:namaikimasakari:20161218130535j:image

結構分厚いな!?

包丁で適当に一枚こそげ落とす。

結構でかいので半分にしようか。

f:id:namaikimasakari:20161218130616j:image

 

これをなんとなく5ミリ幅に細切りしていく。

f:id:namaikimasakari:20161218130707j:image

 

見た目は、すごくチータラ。

生で食べて見たところ、噛みすぎて味のなくなったチューインガムの食感だった。味は酒の味がダイレクトアタック。甘味だの苦味だのは感じない。

 

若干の不安を覚えながら、トースターで焼きます。

1/3はそのまま、1/3は塩を軽くふり、残りは砂糖ドパーでトースターへ。

 

f:id:namaikimasakari:20161218131006j:image

 

200度で5分焼いてみる。

f:id:namaikimasakari:20161218130849j:image

 

5分後、あまり焼けていない気がしたのでもう2分追加。

 

f:id:namaikimasakari:20161218130942j:image

 

めっっっちゃ焦げた!

見た目はとてもさきいか。 

 

1.そのまま

めっちゃ酒の味する。生よりははるかに食べやすいが、素材の味ドーンってかんじ。食感は「もっちゃもっちゃ」。

 

2.塩

塩っぱさが加わることで、酒粕のほんのりとした甘みが引き立つ。相変わらず食感は「もっちゃもっちゃ」。何もかけていないのよりはかなり食べやすい。

 

3.砂糖

個人的にはこれが一番食べやすい気はするが、とにかくアルコールが飛んでないせいで全てかき消してしまってる。あとアルミホイルから剥がすのが大変だった。

 

 

というわけで、板酒粕が分厚かったこと、温度が高くじっくり焼けなかったことが敗因。

これ食べたらめっちゃ酔っ払った。酒好きの父は「いいつまみだ」と言ってくれたけど、とてもじゃないが量食えない。

 

次回は上記反省点を活かしつつ、もう少し少ない量で焼いていこう。

 

以上!