ゆとり世代児のじゆうちょう

社会人になってしまったゆとり世代児の日常です。

モモシロップその後

 本業のポケモンマスターが忙し過ぎてしばらくブログをさぼっていましたが、あくまでじゆうちょうだから好きな時に好きなことを書くだけだ。

 というわけで、めでたくモモシロップを消費したので、消費方法と感想と。

 

1.上白糖と氷砂糖の違い

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 左が上白糖、右が氷砂糖(だったはず)

 というか、モモの場合、砂糖が溶け切ったら違いなんてないわ。上白糖の方がかき混ぜてあげる必要があるため、果物の繊維が発生しやすいけれど、そんなもん。

 「ええ!?シロップって不純物がないきれいな液体でないといやー!」という人は気にするかもしれないけれど、元来がさつなので「果物の繊維浮いてるとか、むしろご褒美じゃね?果肉感あふれてね?」くらいにしか思っていない。というか気にする人は、うまいこと濾してくれ。私はこのままいただくぜ!

 

2.炭酸水で割った

 モモシロップを作った瓶の中に、炭酸を注ぎ込みます。だいたい3倍くらいに薄めると、濃いめのおいしいジュースができることは身をもって証明済みだ。

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 モモジュース(果肉入り)の完成!

 夏の味がする。

 果肉もうまい。ちょっと甘いけれど、歯ごたえがあって、アクセントになってとてもよい。というか、果汁が抜けたからか、歯ごたえはむしろアップしていた。

 

 

3.かき氷にかけた

 夏だし。風呂上りにレッツかき氷ー!

 アイス食べるよりカロリーが低そうで、ちょっと罪悪感も減少。良い事づくめだ!

 砂糖につけていたおかげか、かなり放置していたのに果肉がほとんど変色していない。これを利用しない手はない。ちょっと手をかけて、果肉を刻む。

 

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 これを

 

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 こうじゃ。

 

 思いのほかおしゃれになったので、おしゃれ(当社比)な瓶に詰めてみる。

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 値札付けてお菓子屋さんに置いておけば売れそうな感じ(当社比)

 

 そして氷をガシャガシャ砕いて、小鉢に盛り付けて。

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 わーい!

 

 数年前に住んでいたところの近くにお菓子屋さんがあって、そこのかき氷がすごくおいしかったんですよ。シロップ自家製で、果肉もたくさん入っていて。

 それまで、お祭りで売っているような、舌が変色するシロップ(あれって、味はいっしょで、香りで果物感を分けているって噂あるよね)しか食べたことなくて、本当に驚いた。果物から作ったシロップは、こんなにおいしいのか、と。果物本来の味がする。

 そんなことを思い出していたら、気が付いた時にはこんなものができていた。

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 モモシロップ、リピート決定。

 だ、だって、おいしかったんだもん!モモは旬が短いし!日持ちしないし!

 モモ400g弱、氷砂糖はモモの1.1倍。

 数々の検証の結果、少なくともこの時期は氷砂糖が溶けやすく、かき混ぜる手間もいらないということで、しばらくは氷砂糖でシロップ作ります。

 いや待て、もう瓶がなかったわ。