ゆとり世代児のじゆうちょう

社会人になってしまったゆとり世代児の日常です。

日本漢字能力検定を受けた

 完全に果物と戯れるブログと化していますが、あくまでこれはじゆうちょうですので、空気読まずに漢字検定を受けた話を書きます。

 

 平成28年6月19日に、日本漢字能力検定2級を受けました。そして本日、インターネットで結果が確認できる日になったので確認したところ、無事合格していました。

 ちなみに当方、日本漢字能力検定を受けたのは初めてです。

 

1.受験した理由

 

 これに全て詰まってます。それなりに前向きな理由。

 

2.勉強方法

 漢字検定を受けよう!と思い立ったのは今年の年明けくらいだったけど、仕事が超繁忙期に突入したため3月受験は断念。その代わり、思い立った当日に参考書を買いに走りました。

 

ポケット漢検2級問題集

ポケット漢検2級問題集

 

  思い立った日に行動するの、すごく大事。お手軽、かつ気楽に自分を追い詰めることができる。追い詰められた未来の自分はたまったもんじゃないけど。

 

選んだポイントは

・サイズが小さい

・赤シートで暗記できる

・模試がついている

・頻出度によって3段階にランク付けされている。また、各段階ごとで問題がまとめられている。

 

 机に向かって勉強するタイプではないため、移動時間に勉強しやすい、寝っ転がりながらでも暗記作業ができる、わざわざ模試問題集を買う気はない、とりあえず受かればいい、と自分にあった参考書を選びました。

 

【実際の勉強方法】

①まず模試を時間通りやり、問題傾向と自分の弱点を一気に把握する。一応得点もつけるが、どんなに低くても落ち込まないことが重要。落ち込むくらいなら得点を計算しないほうがいい。ちなみに私はここで「やっべ、四字熟語とか部首とかあるのかよ」となりました。確か65%くらいの得点率だった気がする。

②頻出度A(1番頻出度高い群)を3周する。ただし、以下の3点を守る。

    ・1周目は得点を記録しない。正誤は記録する。

    ・2周目は得点と正誤を記録する。

    ・3周目は間違えた問題のみを解く

③3周目でもなお間違えた問題を、どこかにまとめて書いておく。これは検定の直前まで見直すリストになる。

④時間が許せば頻出度B、Cも同様に行う(わたしはBまでやった)

⑤検定前日に、最初にやった模試をやる。点数の伸び具合を見てテンションをあげる。200点満点中183点獲得。

 

 これをだいたい1ヶ月半やって、受かりました。かかった費用は、参考書代+検定料+会場まで間の交通費なので、5000円かかっていない。これで資格が取れて、査定のネタ作りになるなら安いもんだ。

 

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 勉強したノート。サイズはA6。上半分は参考書の問題、下半分は間違えたリスト。表紙、裏表紙がしっかりしてるので、ベッドで寝っ転がりながらでもガリガリ書けた。

 勉強した成果が目に見えるとやる気が出るタイプなので、チラシの裏に書いては捨て、書いては捨てよりは一冊のノートにまとめたほうがよさそう、と思ってやったのだが、これが大当たり。ふははははは、伊達に毎回受験戦争失敗してきてないんだよ。

 

3.思ったこと

 まぁ、グダグダ書いたけど、自分にあった勉強法を見つけるのが近道と思う。わたしは上述したとおり、机で勉強できないという人間として致命的な弱点があるので、そこをカバーするよう作戦を立てて実行した。

 

就活の時も思ったけど、戦略って大事ね。