ゆとり世代児のじゆうちょう

社会人になってしまったゆとり世代児の日常です。

プラムシロップ(本命)のその後のその後

 ででん。

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 700gくらいのプラムと、その1.1倍の氷砂糖から、およそ900mlのプラムシロップができました。

 

 え?発酵は大丈夫かって?上の方泡立ってないかって?蓋ふっとんでたじゃないかって?

 

 あーあー!聞こえなーい!

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 ※取り出す前の様子。なんかプスプス音を立てていた。シロップって、生きてるのね!

   

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 取り出したプラムちゃん。見た目はスーパーサイズ梅干し。

 

 1つだけなぜか皮と実が消滅し、種とその周りのわずかな果肉のみ残ったプラムの残骸があったので、食べてみる。お前、何があったんだ。

 プラム食べたことありますか?どんなに実が甘くても、種の周りってどうしても酸味が強いじゃないですか。

 でもねー、このプラムの残骸、種の周りの実もとても甘い。砂糖風呂に浸かってたんだから当たり前だけど!

 

 残りはどうしようか悩んで、とりあえずタッパーに詰め込んで冷凍庫保管。シャーベットみたくならないかな?とちょっとワクワク。

 

 で、最近フルーツシロップ作りまくって思ったけど、シロップって意外と使い道なくね?酒で割ればいいと思ったけど、自分平日酒飲まなかった。水で割ったらジュースになるやんとも思ったけど、自分ジュースもあまり飲まなかった。かき氷にかけたらうまかったけど、お腹冷えるのでたくさんは食べられなかった。

 というわけで、フルーツシロップ活用法、絶賛募集中。

 梅、イチゴ、 プラム、アンズがあります。