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ゆとり世代児のじゆうちょう

社会人になってしまったゆとり世代児の日常です。

果実酒・シロップを漬けた ~イチゴ編~

 このブログ記事は梅から始まっているけれど、実は一番最初に挑戦した果実酒・フルーツシロップはこいつだったりする。

 

 イチゴだー!

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5月22日、近所のスーパーで見切り品のものを2パック購入。水で洗い、ヘタをとり、グシュグシュしてた部分は腹に収め、使えるイチゴがこの分量。

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 ついでに100均で瓶も購入。この頃はこんなにドはまりすると思っていなくて、小さめの瓶を2つ買っただけだった。

 

1.イチゴ酒

 色々レシピを調べたところ、イチゴ:砂糖:リカー=2:1:4というのを見つけた。非常にわかりやすいので、これで作ろう。

 

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 【向かって左】

・イチゴ 150g

・上白糖 75g

・リカー 220cc

 

 あ!まちがえた!

 頭の中で分量を計算しながら計っていたら、何かを間違えていた。ていうかリカーが入りきらない。

 今から上白糖とイチゴを取り出すことができないので、もう一つの瓶で仕切り直し。今度はイチゴを100gにしよう。そうすればこの瓶でも入りきるはずだ。

 

 【向かって右】

・イチゴ 100g

・上白糖 50g(たぶん)

・リカー 220cc

 

 あ!上白糖何g入れたかわからなくなった!!たぶん50gのはずなんだけど、自信ない。今大さじ何杯目だ?

 って動揺してたらリカーをちょっと多めに入れちゃった!!!

 

 もうめんどくさいから、これで熟成させて飲み比べでもしよう。どっちが自分の好みかわからんし。来年きちんとした分量で作ろう。

 一ヶ月後に実を取り出し、二ヶ月後から飲みごろです。実をとりだした話はまた後日。

  上白糖を使った理由は、果実酒には氷砂糖の方がいいって知らなかったから。そもそもこのときは買ってすらいなかった。

 

2.イチゴシロップ

  基本レシピは果物:砂糖=1:1.1。残りのイチゴと、それに合わせて上白糖を用意する。

 

・イチゴ 230g

・上白糖 250g

 

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 右2つ。

 

 イチゴ酒で瓶を使いきってしまったため、インスタントコーヒーの瓶とリカーの入れ物に詰め込む。それっぽければいいんだよ、それっぽければ。

 

 その日の夜にはもう溶け始めていた。

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 一週間後、イチゴを取り出し。

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 このイチゴ、食感がクニクニという感じで、ジャムを濃縮したグミを食べているよう。ヨーグルトに入れると美味しそうだけど、そのまま食べきってしまった。

 

 シロップは水で割ってジュースにしたり、かき氷にかけたり。

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3.ちょっとした発見

 上白糖を使うと、砂糖成分が瓶の底に沈んでしまう、というデメリットが発覚。かきまぜないと、一向に溶けないのだ。特に果実酒の場合が顕著。氷砂糖だときれいにゆっくり溶けるので、果実酒の場合は氷砂糖を使った方がよさそうだ。果物も酒に漬かっているから、熟れすぎる心配もなさそうだし。

 フルーツシロップは、砂糖が解けきるまで果物がどんどん熟れていくので、使い分けるとよさそう。梅とかだと早々熟れないけど、プラムだとどんどんゾンビ化していくので。砂糖液に漬かれば大丈夫なんだけど、氷砂糖はいかんせん遅い。

 

 いやあ、ただ漬けこんでおけばいいと思ったけれど、意外と奥が深いな。

 そして、果実酒は時間をかけて熟成していく楽しみ、フルーツシロップは短期間で作れてすぐ味わえる楽しみ。短気な私でも飽きずに続けていけそうだ。

 というわけで、私の趣味がひとつ増えた瞬間でした。