ゆとり世代児のじゆうちょう

社会人になってしまったゆとり世代児の日常です。

Amazonのプライム会員になった

 プライムセールが終わったばかりという最悪のタイミングではあるが、Amazonのプライム会員に登録した。

 

 Amazonプライム会員の特典は、このブログがわかりやすかった。

www.hitode-festival.com

 

 この中で一番ときめいた特典はこれ。

 

写真が何枚でもオンラインで保存できる「プライムフォト」

 

 やばくない?

 無制限って、やばくない?

 さらに、画質の劣化もないんだって。やばくない???

 

 一応Dropboxは利用しているが、大学時代にミラーレス一眼を買ってからアホほど写真を撮るようになってしまったため、まったくカバーしきれない。

 外付けHDDも持っているし、自分用のノートパソコンと家族用のPCにバックアップを撮ってはいるものの、水没したら終わりじゃね?の一言に反論できない。

 無料プランを使っているDropboxは、個人で使える有料プランもあるけれど、月1,200円で1TB。年14,400円かあ、と思うとちょっと踏み出せない。

 写真はAmazonに、動画はDropboxに、と使い分けができればいいなあ。

 

 同じくオンラインで写真が保存できるGoogleフォトもあるけれど、画質の劣化というところでアウト。検索機能とか、私にとってはどうでもいい。

 

 Amazonプライムフォト VS Googleフォトはこちらのサイトを参考にした。

www.appps.jp

 

 さらに、Amazonでのネットショッピングもそこそこするから配送料無料もいいし、プライムビデオとかミュージックも使えそう、Kindleオーナーライブラリもよさげ。

 

 

 ちなみに、Amazonプライムの登録方法はあきれるほど簡単。

 

1.Amazonにアクセスして、ログインする

2.カートの左2つ横に「プライムにする」みたいなボタンがあるのでクリックする

3.登録プランを決める(月払いか、年払いか。最初の一か月は無料)

4.支払方法を入力

 

 以上!

 で、今登録が完了した。まず、M-1の動画を見てみようと思います。

 

 テレビでAmazonビデオを見れるようになるFire TVを買ってもいいかなと考えたが、PS4があるからまだいいかも。

plus1world.com

 

PS4がなければポチってた。

www.amazon.co.jp

 

 とりあえず一年は使ってみようと思います。

 

人生のゴールを28歳に設定している話

コメントをいただけたのが嬉しかったので、他にもお題をこなしてみよう!と思い立った。

だけど、特別お題ってなんぞ?いつもこんなかんじだったっけ?

 

 

 

 「あなたがその選択をしたのは何歳ですか?」

動画を見たところ、なにが言いたいかさっぱりわからなかった。お題の説明によると、こういうことらしい。

 

年齢に縛られてる女性がうんちゃらかんちゃら〜!縛られずに生きていこうぜフッフー!みたいなこと?あ、違う?

 

結婚も転職もしていないし、その予定もないし、願望もない。子供も欲しくないから、肉体的なリミットもない。

なんなら一人で死ぬ心構えはできているぞ。心配事は、住んでいる場所で死んだ時に、その物件が事故物件になったら申し訳ないな、隣人の服とか家具に死臭が移ったらマジで申し訳ないな、ってことだ。

 

じゃあお前は年齢に縛られていないのか、というと、絶対にそうとは言えない。思い当たる節がある。

 

 

 

みなさんは、何歳まで生きたいですか?

わたしは、28歳です。

あ、自己紹介じゃないですよ。わたしは、28歳まで生きたいです。あと1年とちょっとです。

 

子供の頃から漠然と思っていた人生のゴール、それは28歳。

あのときは遥か遠い未来だった28歳が、もはや誤差レベルまで近づいている。

 

人生のゴールは28歳と思った時のわたしの心境はさっぱり覚えていないが、そこそこ狂った考えであることは自覚していた。

そして今でも、28歳でいいやと思っているあたり、完全に狂っているのかもしれない。

 

ただし、それは後ろ向きなゴールではなく、少なくとも今の私には前向きに働いてるゴールだ。

 

28歳までは生きてみよう。

28歳までは仕事続けよう。

28歳までに色々なところに旅行に行きたい。都道府県全制覇したい。

海外も行ってみたい。それならパスポート取らなきゃなぁ。

果実酒を漬けたい。漬け込む期間が必要?28歳から逆算すると今すぐ始めなきゃ!

ふるさと納税は色々な返礼品があるなぁ。あれも欲しい。これも欲しい。でも一年にたくさん納税すると、負担が大きい。なら、さっさと始めよう。

投資信託やってみたい。時間をかけるほどいい?今すぐやってみよう!

 

仕事は、期限を意識して逆算すると捗るって、何かの本に書いてあった。

人生だって、似たようなもんだろう。

 

何も28歳と364日目に自殺しようとしているわけではない。そんな、積極的にゴールに頭突っ込む気はない。今のところは。

もしかしたら28歳を迎えられないかもしれない。その可能性だって、十分あり得る。

 

だからこそ、やりたいこと、やってみたいことが見つかった時に、それをやれる条件が揃っているなら、足踏みせずに飛び込んで行きたい。人生にはリミットがあるんだから。

 

人生の終着を意識すると、気が楽になる人もいる。積極的に動ける人もいる。私はそういう人ってだけ。

 

そして、そういう視点であれば、私の考え方、生き方は、誰よりも年齢に縛られている。

でもそれは重い鎖じゃなくて、プレゼント箱のリボンのようなものだとと思ってる。なくてもいいけど、あるとなんだかいいかんじ。なくてもいい人もいるけど、わたしはあったほうがいい。蓋を開かないようにできるし。

 

28歳を迎えた時、あるいは29歳になれたとき、はたまた28歳になる前に、人生のゴールをどうするか、どういう「選択」をするのだろうか。

とりあえず、「選択」は明日以降に先送りして、26歳と何日目かのわたし、今日もお疲れ様でした。明日以降も、28歳までは適当に生きていきましょう。

 

プレゼント箱のリボンをほどくのは、もう少し先の話になりそうだ。

 

3,000円投資を始めた

 きっかけはこの本との出会いです。

 

books.rakuten.co.jp

 

 ちなみに、この本との出会いは全く覚えていない。

 おそらく、何か調べ物をしようとして、なんかこの本のワードに引っかかる何かを調べて、この本が出てきたとかいう感じだと思う。つまりは偶然。

 

 タイトルで惹かれて、読んでみたいなあと思ったら期間限定楽天ポイントが1,000ポイントついたので、おっしゃ渡りに船じゃん!で即購入。

 まったく投資のことは知らないし、経済のこともよくわかっていないので、とりあえずは本のとおりにやってみる。

 

 

1.証券口座を開設する

2.買う投資信託を決める

3.入金して実際に買う

4.放っておく

 

なにこれ、超簡単!

 

1.証券口座を開設する

 本ではおススメの証券会社が4つ紹介されている。その中で私は楽天証券を選択。理由は上でも軽く触れたが、楽天さんには大変お世話になっているから。ついでに楽天銀行も開設。 

 証券口座の開設はネットでささっとできた。マイナンバーの書類を撮影してアプリで送るのがちょっと面倒だったくらい。むしろ銀行の方が開設するの面倒だった。楽天銀行楽天証券を連携し、下準備完了。

 

2.買う投資信託を決める

 これもおススメの投資信託が紹介されているので、逆らわずに同じものを選択。「世界経済インデックスファンド」というもの。これ一つで、世界の株式と債券に投資できるというもの。株式と債券は基本的に逆の動きをするので、両方持っているとでかい損失は避けられる、ってこの本に書いてあった。そういうあたりも、理にかなっている。

 

3.入金して実際に買う

 1.で楽天銀行を開設したといったが、実はネット銀行は初めて。どうやって入金するんだ!?とそわそわしていたが、月に一定回数までならゆうちょのATMから入金できるらしい。

 実際にゆうちょのATMに楽天銀行のキャッシュカードを入れ、現金を投入したら難なく入金完了。スマホで残高確認もできる。かがくのちからってすげー!とりあえず10,000円を入金。

 入金が確認できたので、2.で選んだ投資信託を3,000円分購入。すぐ購入して投資開始!というわけではなく、購入段階で「いつ買う?」ってのを決められる。忘れないように給料日の10日後に設定。

 

4.放っておく

 横山さん(上で紹介した本の作者)は、放っておく!と言っていたが、金額が動くのが面白くて、楽天証券のマイページに毎日アクセスして金額のチェックをしていた。2,995円になったり、3,020円になったり。すごい、お金が動いてる!

 

 

 この本のいいところは、貯金はある程度しておいて、投資にかけるお金とは別にして、投資は余剰資金でやれよ!ってのがしつこく書いてあること。

 じゃあ貯金をいくらくらいしておくべき?という問いに対する回答は、「使う貯金月収1.5か月分、降ろさない貯金月収6か月分」とのこと。

 ぶっちゃけ、そこまで貯まっていない・・・けれど、投資をやりつつ、貯金も並行してやっていっていい、とあったので、とりあえず始めてみた。

 

 あとこの本では、家計を正常化するためのコツ、考え方も書いてある。格安スマホの話や電力自由化など、結構細かい話が書いてある。私の大好きなふるさと納税も「特産品がもらえて節税できる制度」でおススメされている。

 

 手続きもそんなに面倒ではないし、株価とか気になるようになったし、新しい世界が広がった。やはり、体と精神が元気な時は、どんどん新しいものを始めていかないと脳が腐るなあ、と思った。

 とりあえず、毎月3,000円の積み立て投資を続けてみます。貯金が貯まったら、株も買ってみたい。